■「食」へのこだわり  ■栄養改善サービスの強化  ■嚥下訓練の実施

■食事

自社経営だからできる「食」へのこだわり

ロイヤル川口では施設内で調理されたお食事を毎食提供しております。新鮮な食材を使った出来立ての料理は、専属の栄養士の管理のもと、バランスの取れた健康的なお食事として皆様にご好評いただいております。

また、日々のお食事を飽きないものにするために、定期ミーティングを開催。
さらに食べることの楽しみを感じていただくために、季節ごとのスペシャルメニューの考案や、ビュッフェやケーキバイキングといったお食事を通したコミュニケーションイベントも開催。常にご入居者に合わせた健康的なお食事とまごころ込めたサービスを心がけております。

専属の管理栄養士と共に美味しさと
栄養管理の両立を実現

  • 高齢を迎えると、様々な疾患・症状がみられます。
    安心安全な食事提供のみではなく、実際に管理栄養士がお話を伺い、その方に適した個別の栄養コントロールを行っています。
    豊かな生活を送っていただけるよう、親身になって寄り添う食事提供を心がけています。

    ロイヤル川口の栄養士は、仕入れからこだわり、安全でおいしい食材を選定。献立一つ一つに愛を込めて、皆様にお届けします。

■栄養士よりご挨拶

主任
菊池つばさ
栄養士
皆様、はじめまして。ロイヤル川口レストラン課 主任の菊池と申します。ご入居者に最期まで美味しいと言って頂ける食事の提供を行って参りたいと考えております。また、これまでの経験・知識を活かし、ご入居者により満足いただけるよう、皆様に寄り添える栄養士でありたいと感じております。よろしくお願いいたします。

■栄養改善サービスの強化

より健やかな日々を過ごして
いただくための栄養改善の取り組み

ロイヤル川口では、低栄養状態にある(またはおそれのある)ご入居者に対して、個別的に実施される栄養管理に力を入れております。
この取り組みでは、栄養状態の改善を図る相談や管理といったサービスをご入居者一人ひとりに提供しております。

この栄養改善のサービスは、ケアマネジメントの一環として実施され、1~6ヶ月間で著しく体重が減少した方や、食事摂取量が少なくなってしまったご入居者に対して、ご入居者ごとの摂食・嚥下機能および食形態にも配慮した栄養ケア計画を作成し、それに従い管理栄養士等が栄養改善サービスを実施します。

栄養改善サービスを定期的に記録し、ご入居者の健康状態の改善を図ります。